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そらいろ

***nishikagoshimaの日常***

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現実

唐突ですが、
これが日本人が毎日のように行っていることです。







ウチでは猫を一匹、飼っています。
左上にあるプロフィール画像に使われている、クーです。

クーは私が小学3年生のときに拾ってきました。
身体は痩せ細り、鼻炎を起こしており、蚊の鳴くような声で必死に鳴いていたのを、今でも鮮明に覚えています。
多分、あと2,3日の命だったと思います。

上の動画を見て、私は、クーは幸せな猫だったんだな、と思いました。
一歩間違えば、この動画のどこかに、クーが映っていた可能性だってあったのです。

人間は、本当に残酷で、卑怯な生き物だな、と思いました。
自分たちにとって都合の悪いことは、どんな手段を使ってでも、
同じ命を持った生物、動物を殺してしまってでも、消し去ってしまおうと思っているようです。

第二次世界大戦中、ポーランドにドイツ軍によって作られた、「アウシュビッツ強制収容所」
そこで行われた悲劇は、誰もが一度は耳にしたことがあると思います。

そこで行われていたことに近いことが、現代の日本で行われているのです・・・。
しかし、一つだけ異なる点が。
それは、「殺処分している人は、好きでしているのではない」ということ。

そう。動物愛護センターの人にこのようなことをさせている人は、ここに連れてきた飼い主や、犬猫を捨てた人たちです。
もともとここにつれてこられる犬猫が減少すれば、このような悲劇も無くなるのです。
それを防ぐのは、人間しかいません。

生まれてきた一つの命。
育ててきた一つの命。

あなたは、最後まで責任を持って育てることができますか?
それができないのであれば、動物を飼う資格などありません。

一つの命。大切にしていかなくてはいけません。

もし、同じような気持ちになっていただいた方、
ぜひ、この情報を広めましょう。
一人でも多くの人に、この現状を知ってほしいので・・・。
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1992/07/18
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自己紹介:
鹿児島県出身
福岡県人経験
広島県在住
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